
カール・ロジャーズ入門―自分が“自分”になるということ
諸富 祥彦 (著)
出版社: コスモスライブラリー (1997/10)
内容(「BOOK」データベースより)
『抑圧家族』で育てられたロジャーズの人生そのものが『真の自分自身になる』というテーマをめぐって展開されていた。人間・ロジャーズに焦点を当ててその生涯と思想形成の歩みを解明すると共に、彼の理論と実践のエッセンスを分かりやすく説いた格好の入門書。スピリチュアルな次元に足を踏み入れた後期の思想・実践や東洋思想との関連にも光を当て、カウンセリングの新たな地平を切り開く。
内容(「MARC」データベースより)
ロジャーズの人生そのものは「真の自分自身になる」というテーマをめぐって展開されていた。人間・ロジャーズに焦点を当てて、その生涯と思想形成の歩みを解明すると共に、彼の理論と実践のエッセンスを分かりやすく説く。