今日の一冊「パピヨン」


 パピヨン

 田口 ランディ (著)

 出版社: 角川学芸出版 (2008/12/19)

内容紹介
「死」を捉えようとする田口に突きつけられた父の看取りという現実。これは偶然なのか。生と死をめぐるシンクロニシティの中で、生、死、ターミナルケア、意識、エリザベス・キューブラー・ロスの真意に迫る衝撃作!

内容(「BOOK」データベースより)
生涯を「死と死に逝くこと」の研究に捧げたエリザベス・キューブラー・ロス。ロスが残した「蝶」の謎を追い、田口はポーランドの強制収容所跡へと向かう。生と死をめぐるシンクロニシティのなかで、看取りという現実に直面しながらロスを追い求め、捉まえた「死」と「意識」とは。


 最近の流れの中で読みたくて読んだ本の一冊
 
# by hina_fukaimori | 2009-08-18 22:06 | | Comments(1)
今日の一冊「カール・ロジャーズ入門―自分が“自分”になるということ」


カール・ロジャーズ入門―自分が“自分”になるということ

諸富 祥彦 (著)

出版社: コスモスライブラリー (1997/10)


内容(「BOOK」データベースより)
『抑圧家族』で育てられたロジャーズの人生そのものが『真の自分自身になる』というテーマをめぐって展開されていた。人間・ロジャーズに焦点を当ててその生涯と思想形成の歩みを解明すると共に、彼の理論と実践のエッセンスを分かりやすく説いた格好の入門書。スピリチュアルな次元に足を踏み入れた後期の思想・実践や東洋思想との関連にも光を当て、カウンセリングの新たな地平を切り開く。

内容(「MARC」データベースより)
ロジャーズの人生そのものは「真の自分自身になる」というテーマをめぐって展開されていた。人間・ロジャーズに焦点を当てて、その生涯と思想形成の歩みを解明すると共に、彼の理論と実践のエッセンスを分かりやすく説く。
# by hina_fukaimori | 2009-08-15 22:27 | | Comments(0)
今日の一冊「風が強く吹いている」




風が強く吹いている

三浦 しをん (著)

出版社: 新潮社 (2009/6/27)

内容(「BOOK」データベースより)
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。

内容(「MARC」データベースより)
奇跡のような出会いから、清瀬灰二と蔵原走は無謀にも陸上とかけ離れていた者たちと箱根駅伝に挑む。それぞれの「頂上」めざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた、超ストレートな青春小説。


とっても読後感の良い本です。
# by hina_fukaimori | 2009-08-06 13:35 | | Comments(0)
今日の一冊「ニート」


「ニート」

絲山 秋子 著

出版 : 角川書店 発行年月 : 2008.6

もちろん人に対してどうでもいいなんて言うのはとんでもなく失礼なことだけれど、どうでもいいって言ったら、この世の中本当に何もかもどうでもいいわけで、それがキミの思想そのものでもあった(「ニート」より)。現代人の孤独と寂寥、人間関係の揺らぎを描き出す傑作短篇集。

 う~~~ん。読んでしまった。
# by hina_fukaimori | 2009-07-24 19:18 | | Comments(0)
今日の一冊「裕子ちゃんの近道」


夕子ちゃんの近道

長嶋 有 (著)

出版社: 講談社 (2009/4/15)

内容(「BOOK」データベースより)
風呂の撹拌棒を人にあげたがる女、鋸を上手に使う娘、北の湖を下の名前で呼ぶフランス人、そして空気の抜けるような相槌をうつ主人公…。自覚のない(少しだけの)変人たちがうろうろと、しかし優しく動き、語りあう不思議なユートピア。柔らかな題名とは裏腹の実験作でもある、第一回大江健三郎賞受賞作。

な~~~んにも考えないでさら~~っと読める本
# by hina_fukaimori | 2009-07-09 14:31 | | Comments(0)
今日の一冊「沖で待つ」


沖で待つ

絲山 秋子 (著)

出版社: 文藝春秋 (2009/02)

内容(「BOOK」データベースより)
仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そう思っていた同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすため、私は太っちゃんの部屋にしのびこむ。仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情を描く芥川賞受賞作「沖で待つ」に、「勤労感謝の日」、単行本未収録の短篇「みなみのしまのぶんたろう」を併録する。すべての働くひとに。

 絲山 秋子氏の著書は読みやすく、読後感がとてもいい
# by hina_fukaimori | 2009-06-28 11:16 | | Comments(0)
今日の一冊「よつばと! 」(電撃コミックス) (コミック)


よつばと!  ⑴ ⑵ ⑶


あずま きよひこ (著)


出版社: メディアワークス


 コミックですが癒し系です。
# by hina_fukaimori | 2009-06-22 16:01 | | Comments(0)
今日の一冊「夜と夜中と早朝に」



 「夜と夜中と早朝に」

 
神崎 京介  著

出版社: 文藝春秋 (2009/5/8)


内容(「BOOK」データベースより)
売れっ子官能小説家の「わたし」は、締切をかいくぐりながら女性たちとの逢瀬を重ねるが、心は2年前に別れた妻への思いにとらわれている。そして、女性たちもまた…。男と女の間に「永遠に好き」という感情は成立しうるのか。滑らかな文体で恋愛の機微と繊細な官能を紡ぎ出した、神崎京介の真骨頂。


 う~~~mmmmm・・・・
 
# by hina_fukaimori | 2009-06-22 15:57 | | Comments(0)
今日の一冊「玉虫と十一の掌篇小説」



 玉虫と十一の掌篇小説

 小池 真理子 著

 出版社: 新潮社 (2009/4/25)

内容(「BOOK」データベースより)
男はもうここに戻ってくることはないだろうと女は思った―。三年間、食事をともにした男との永遠の別離を描く「食卓」他、恋によって炙り出される男と女の孤独が、かなしさとせつなさを孕んでゆらめく十一篇。短篇よりも短い「掌篇小説」には、小さく切り取られているがゆえの微妙な宇宙が息づき、無限の時間へと読む者を誘う。長篇よりもいっそう濃密な闇と静謐な光を湛えた作品集。

 久しぶりに 小池真理子の本 読みました。
 
# by hina_fukaimori | 2009-06-10 08:16 | | Comments(0)
今日の一冊「初恋温泉」



 初恋温泉

 吉田 修一 (著)
 
 出版社: 集英社 (2009/5/20)

Book Description
温泉を訪れた、男女5組の恋物語
離婚話中の夫婦、不倫を重ねる元同級生、初めて外泊する高校生カップル――温泉という日常から離れた場所で気づく、本当の気持ち。せつなく、あたたかく、ほろ苦い、傑作恋愛小説集。

内容(「BOOK」データベースより)
初恋の女性と結婚した男。がむしゃらに働いて成功するが、夫婦で温泉に出かける前日、妻から離婚を切り出される。幸せにするために頑張ってきたのに、なぜ―表題作ほか、不倫を重ねる元同級生や、親に内緒で初めて外泊する高校生カップルなど、温泉を訪れる五組の男女の心情を細やかにすくいあげる。日常を離れた場所で気づく、本当の気持ち。切なく、あたたかく、ほろ苦い恋愛小説集。


 
読みやすかった~!
# by hina_fukaimori | 2009-06-01 12:32 | | Comments(3)


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