今日の一冊「まほろ駅前番外地 」


三浦 しをん (著)

出版社: 文藝春秋 (2009/10)

内容(「BOOK」データベースより)
第135回直木賞受賞作『まほろ駅前多田便利軒』での愉快な奴らが帰ってきた。多田・行天の物語とともに、星、曽根田のばあちゃん、由良、岡老人の細君が主人公となるスピンアウトストーリーを収録。

『まほろ駅前多田便利軒』がとっても面白かったので、番外編もまた楽しく読めた。
# by hina_fukaimori | 2010-01-15 13:34 | | Comments(0)
今日の美術「THE ハプスブルク」


会期
2009年9月25日(金)~12月14日(月)
毎週火曜日休館
ただし11月3日(火・祝)は開館し、翌日4日(水)休館
開館時間
10:00から18:00まで
※金曜日は20:00まで。入館は閉館の30分前まで。
会場
国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)

日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)とが国交を結んで140年の節目にあたる今年、ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計約120点を展覧する大規模な美術展を開催いたします。
ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家の歴代の王たちは、芸術を庇護し、愛し続けました。本展では、宮廷画家として活躍したデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスらハプスブルク家ゆかりの巨匠たちに、クラナッハ、ラファエッロ、エル・グレコ、ゴヤらを加えた、総勢約50人もの大家たちによる逸品が集結します。イタリア絵画、ドイツ絵画、オランダ・フランドル絵画、スペイン絵画の代表作を紹介する本展は、16世紀から18世紀にかけての西洋美術の系譜と真髄をたどる絶好の機会となるでしょう。また、ルドルフ2世の宮廷芸術家だったミゼローニの工芸品や、皇帝が実際に装着した甲冑や盾などは、ヨーロッパ貴族の華麗さと剛健さを伝え、展覧会に彩を添えます。
さらに、明治天皇からオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世に贈られた画帖と蒔絵棚が特別出品されます。両国との友好の歴史を象徴するこの貴重な美術品は、国交樹立140周年を記念して、初めて“里帰り”公開されます。

   (国立新美術館HPよ)

一ヶ月も前に行った美術展ですが今頃・・UP。
平日なのに結構な人でした。それでもまあ、行列になるほどでもなくゆっくりと観ることはできました。 宮廷が豊かな時代にこそ、と言う感じでもありますねえ
# by hina_fukaimori | 2009-11-27 11:47 | 美術 | Comments(2)
今日の一冊「父からの手紙」


「父からの手紙」

小杉 健治 (著)

出版社: 光文社 (2006/3/14)


 内容(「BOOK」データベースより)
家族を捨て、阿久津伸吉は失踪した。しかし、残された子供、麻美子と伸吾の元には、誕生日ごとに父からの手紙が届いた。十年が経ち、結婚を控えた麻美子を不幸が襲う。婚約者が死体で発見され、弟が容疑者として逮捕されたのだ。姉弟の直面した危機に、隠された父の驚くべき真実が明かされてゆく。完璧なミステリー仕立ての中に、人と人との強い絆を描く感動作。

 とても読みやすい本でした。
# by hina_fukaimori | 2009-11-27 11:40 | | Comments(0)
今日の一冊「パピヨン」


 パピヨン

 田口 ランディ (著)

 出版社: 角川学芸出版 (2008/12/19)

内容紹介
「死」を捉えようとする田口に突きつけられた父の看取りという現実。これは偶然なのか。生と死をめぐるシンクロニシティの中で、生、死、ターミナルケア、意識、エリザベス・キューブラー・ロスの真意に迫る衝撃作!

内容(「BOOK」データベースより)
生涯を「死と死に逝くこと」の研究に捧げたエリザベス・キューブラー・ロス。ロスが残した「蝶」の謎を追い、田口はポーランドの強制収容所跡へと向かう。生と死をめぐるシンクロニシティのなかで、看取りという現実に直面しながらロスを追い求め、捉まえた「死」と「意識」とは。


 最近の流れの中で読みたくて読んだ本の一冊
 
# by hina_fukaimori | 2009-08-18 22:06 | | Comments(0)
今日の一冊「カール・ロジャーズ入門―自分が“自分”になるということ」


カール・ロジャーズ入門―自分が“自分”になるということ

諸富 祥彦 (著)

出版社: コスモスライブラリー (1997/10)


内容(「BOOK」データベースより)
『抑圧家族』で育てられたロジャーズの人生そのものが『真の自分自身になる』というテーマをめぐって展開されていた。人間・ロジャーズに焦点を当ててその生涯と思想形成の歩みを解明すると共に、彼の理論と実践のエッセンスを分かりやすく説いた格好の入門書。スピリチュアルな次元に足を踏み入れた後期の思想・実践や東洋思想との関連にも光を当て、カウンセリングの新たな地平を切り開く。

内容(「MARC」データベースより)
ロジャーズの人生そのものは「真の自分自身になる」というテーマをめぐって展開されていた。人間・ロジャーズに焦点を当てて、その生涯と思想形成の歩みを解明すると共に、彼の理論と実践のエッセンスを分かりやすく説く。
# by hina_fukaimori | 2009-08-15 22:27 | | Comments(0)
今日の一冊「風が強く吹いている」




風が強く吹いている

三浦 しをん (著)

出版社: 新潮社 (2009/6/27)

内容(「BOOK」データベースより)
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。

内容(「MARC」データベースより)
奇跡のような出会いから、清瀬灰二と蔵原走は無謀にも陸上とかけ離れていた者たちと箱根駅伝に挑む。それぞれの「頂上」めざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた、超ストレートな青春小説。


とっても読後感の良い本です。
# by hina_fukaimori | 2009-08-06 13:35 | | Comments(0)
今日の一冊「ニート」


「ニート」

絲山 秋子 著

出版 : 角川書店 発行年月 : 2008.6

もちろん人に対してどうでもいいなんて言うのはとんでもなく失礼なことだけれど、どうでもいいって言ったら、この世の中本当に何もかもどうでもいいわけで、それがキミの思想そのものでもあった(「ニート」より)。現代人の孤独と寂寥、人間関係の揺らぎを描き出す傑作短篇集。

 う~~~ん。読んでしまった。
# by hina_fukaimori | 2009-07-24 19:18 | | Comments(0)
今日の一冊「裕子ちゃんの近道」


夕子ちゃんの近道

長嶋 有 (著)

出版社: 講談社 (2009/4/15)

内容(「BOOK」データベースより)
風呂の撹拌棒を人にあげたがる女、鋸を上手に使う娘、北の湖を下の名前で呼ぶフランス人、そして空気の抜けるような相槌をうつ主人公…。自覚のない(少しだけの)変人たちがうろうろと、しかし優しく動き、語りあう不思議なユートピア。柔らかな題名とは裏腹の実験作でもある、第一回大江健三郎賞受賞作。

な~~~んにも考えないでさら~~っと読める本
# by hina_fukaimori | 2009-07-09 14:31 | | Comments(0)
今日の一冊「沖で待つ」


沖で待つ

絲山 秋子 (著)

出版社: 文藝春秋 (2009/02)

内容(「BOOK」データベースより)
仕事のことだったら、そいつのために何だってしてやる。そう思っていた同期の太っちゃんが死んだ。約束を果たすため、私は太っちゃんの部屋にしのびこむ。仕事を通して結ばれた男女の信頼と友情を描く芥川賞受賞作「沖で待つ」に、「勤労感謝の日」、単行本未収録の短篇「みなみのしまのぶんたろう」を併録する。すべての働くひとに。

 絲山 秋子氏の著書は読みやすく、読後感がとてもいい
# by hina_fukaimori | 2009-06-28 11:16 | | Comments(0)
今日の一冊「よつばと! 」(電撃コミックス) (コミック)


よつばと!  ⑴ ⑵ ⑶


あずま きよひこ (著)


出版社: メディアワークス


 コミックですが癒し系です。
# by hina_fukaimori | 2009-06-22 16:01 | | Comments(0)


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